
内容は講師の知見や研究をもとにしたものとなっています。個別の健康相談にあたっては、かかりつけ医、かかりつけ歯科医、専門医療機関への速やかな受診をお勧めします。なお、当講座を高齢のご家族・知人にDVDでお観せしたいといったご希望がある場合は、事務局へご相談ください。info@kuchinokenko.com/FAX03-6842-4407/TEL03-6842-4386(平日10:00~17:00)
「口腔健康サポーター」 認定テスト

お口の健康市民大学を受講された方に向けて、口腔健康に関する理解度を高めるためのテスト(二択式・20問)をご用意しています。全問正解された方には、「口腔健康サポーター」の認定証とバッチを謹呈いたします。▶︎テストはこちらから
講座一覧


お口のケア 超基礎

小原由紀先生
東京都健康長寿医療センター非常勤研究員
歯科衛生士
●
口腔の健康は全身の健康と密接につながっています。私たちの口の健康を脅かす「敵」を知ることが、最初の一歩です。この講座では、むし歯や歯周病の特徴に加えて、少し詳しく具体的な口腔ケアの基礎をご説明します。皆さんの健康寿命を延ばすことにもつながりますので、すべての方にぜひ受講いただきたい内容です。口の機能が弱ってきたり、お口から食事を摂っていない方にとっても正しい口腔ケアが大変重要です。介護などにかかわる方にも受講をおすすめします。[再生時間25:48]

お口の健康づくりの基礎知識

小原由紀先生
東京都健康長寿医療センター非常勤研究員
歯科衛生士
●
口は「命の入口」「感情の出口」といわれます。口の健康は、実は全身の健康と密接な関係にあります。その意味で、しっかりと噛んで栄養の偏りなく食べる力を守っていくことが皆さんの健康寿命を延ばすことにつながります。著名な研究者でもある歯科衛生士の小原由紀講師によるこの講座は、「口腔健康サポーター市民講座」の入り口として、世代を問わずすべての市民の皆さんに受講をお勧めします。[再生時間41:41]
全身の健康のための歯科治療

柏﨑晴彦先生
九州大学大学院歯学研究院教授
●
柏﨑先生は、高齢者の口腔と全身の健康に関する国際的に著名な歯科医師です。日本人の二人に一人がかかる「がん」治療をはじめ、心疾患や脳疾患の治療に歯科治療と専門的な口腔ケアを組み込むことで、病気自体の治療成果の向上やさまざまなリスクの回避を実践されています。全身の健康のための歯科治療と口腔ケアの大切さについての重要講義です。[再生時間18:50]
健康長寿の鍵は「フレイル予防」

飯島勝矢先生
東京大学高齢社会総合研究機構長
未来ビジョン研究センター教授
●
超高齢社会の日本のこれからのキーワードは「フレイル予防」だと言われています。体力だけでなく気力や社会性も含めてなんとなく最近少衰えを感じる状態で、「健康」と「要介護」の間の状態とされます。しかし、この時期は生活の中での工夫で元に戻れる可能性も多くあります。あなたの「老いの坂道」を少しでも緩やかな坂にするためにすべての方の受講をお勧めします。医師であり、国家戦略としての「フレイル予防」の第一人者・飯島勝矢先生の講義です。[再生時間27:14]
唾液力を高めて健康長寿

槻木恵一先生
神奈川歯科大学副学長
NPO法人日本唾液ケア研究会理事長
●
神奈川歯科大学副学長の槻木先生は、唾液研究のスペシャリストとして有名ですがもともとは病気を研究する病理学の研究者でもいらっしゃいました。「お口の健康」を考える上で、また全身の健康を維持する上でなぜ「唾液」の役割が大切なのかを解説いただいています。[再生時間20:03]

口腔機能発達不全症【1】

仲井雪絵先生
神奈川歯科大学大学院歯学研究科教授
●
お口の機能は、乳幼児期・学齢期から成人期に至るまで発達を続け、高齢期には次第に衰えていきます。「口腔機能発達不全症」というと小児期の問題としてとらわれがちですが、乳幼児期・学齢期にできるだけ発達を促してあげることが、その人のライフステージ全体の健康に大きく関係するのです。まさに人生100年時代に不可欠な知識と対策をお伝えします。[再生時間33:17]
口腔機能発達不全症【2】

仲井雪絵先生
神奈川歯科大学大学院歯学研究科教授
●
お口の機能は、乳幼児期・学齢期から成人期に至るまで発達を続け、高齢期には次第に衰えていきます。「口腔機能発達不全症」というと小児期の問題としてとらわれがちですが、乳幼児期・学齢期にできるだけ発達を促してあげることが、その人のライフステージ全体の健康に大きく関係するのです。まさに人生100年時代に不可欠な知識と対策をお伝えします。[再生時間16:36]

咀嚼チェックガムと全身の健康

濵洋平先生
東京医科歯科大学大学院高齢者歯科学分野助教
●
咀嚼(そしゃく=噛むこと)とは、私たちが食べたものを嚥下する(飲み込む)状態にするまでの口の中の複雑でかつ大切な働きのことです。咀嚼能力の低下は高齢者に増えている口腔機能低下症の大きな一因にもなっています。咀嚼能力を評価するために医療現場だけではなく日常でも使うことができる「咀嚼チェックガム」を通じてそのメカニズムを説明します。[再生時間24:46]
咀嚼チェックガムの使い方

濵洋平先生
東京医科歯科大学大学院高齢者歯科学分野助教
●
咀嚼(そしゃく=噛むこと)とは、私たちが食べたものを嚥下する(飲み込む)状態にするまでの口の中の複雑でかつ大切な働きのことです。咀嚼能力の低下は高齢者に増えている口腔機能低下症の大きな一因にもなっています。咀嚼能力を評価するために医療現場だけではなく日常でも使うことができる「咀嚼チェックガム」。その使い方と注意点を解説します。[再生時間23:41]

介護は食べることの支援から

石本淳也先生
一般社団法人熊本県介護福祉士会会長
社会福祉法人リデルライトホーム施設長
●
日本介護福祉士会(元)会長として、介護という仕事について国民の理解を深めたり、介護で働く人たちのために働きやすい職場のあり方を国や行政に働きかけるなど、全国を飛び回って活躍されてきた石本さんです。現在は特別養護老人ホームの施設長としてもご活躍です。そうした広い視野から、「食べる」という視点から介護業界に対する期待と想いを述べられています。[再生時間27:41]
百寿者から学ぶ健康長寿の秘訣

新井康通先生
慶應義塾大学医学部百寿総合研究センター教授
●
百歳以上の高齢者を敬意をこめて「百寿者」といいます。慶應義塾大学医学部には30年以上にわたる百寿者研究の歴史があり、元気で長生きをするには何が必要かを科学的に研究しています。講師の新井教授は1995年から百寿者研究に携わるスペシャリストであり、動脈硬化、脂質代謝異常など高齢者に多い病気を診る内科・老年内科の専門医です。超高齢社会日本に生きるすべての皆さんの受講をお勧めします。[再生時間32:27]
食べる・生きるための口づくり

大川延也先生
大川歯科医院院長
●
「介護のレベルは要介護者の口を見ればわかる」。この言葉は講座の中で大川講師が引用しているヴァージニア・ヘンダーソン「看護の基本となるもの」の一文です。30年以上にわたり精力的に訪問診療を続け、多くの患者さんの「食べる」生きる喜びを取り戻してきた臨床の数々のご紹介です。その原点には、破傷風でICUにおいて寝たきりだった父に入れ歯を入れて口腔ケアと口腔リハビリでゴルフまでできる元気を取り戻した体験があります。病院で生命維持のために与えられてきた栄養を在宅での多職種連携で「元気になるための栄養」に変えていく。介護者必見の内容となっています。[再生時間40:36]
お口のマッサージとブラシの使い方

大川延也先生
大川歯科医院院長
●
廃用症候群や障害のある患者さんをはじめ多くの摂食嚥下障害にある方の、食べる機能の維持や回復にあたっている大川講師が、ご家庭でできる顔面を中心としたマッサージを実演講義してくださっています。「ケアは続けなくては意味がありません。続けるためには介護者の負担にならず簡単であることも必要です。どうかできる範囲で毎日実践してみてください」と大川先生は言われています。大川先生の講義「食べる・生きるための口づくり」も合わせてご視聴くださることをお勧めします。[再生時間09:25]

知ろう! 行こう! 歯科検診(健診)

末瀬一彦先生
公益社団法人日本歯科医師会常務理事
一般社団法人日本デジタル歯科学会理事長
●
令和4年政府のいわゆる骨太の方針に「国民皆歯科健診」の構想が盛り込まれました。口の健康が全身の健康につながるといわれている中で、これまでわが国では、たとえば大学生から65歳までの生産者年齢の方には歯科の健診は受けなくてもよいものでした。世界トップクラスの平均寿命と、健康でいられる健康寿命の期間の差を小さくするためになぜ「歯科健診」が私たち自身のために大切なのか。また、歯科健診と歯科検診の違いは? 講師は日本歯科医師会常務理事・末瀬一彦先生です。[再生時間28:00]
口の健康は元気の源

尾﨑研一郎先生
足利赤十字病院リハビリテーション科歯科医師
東京医科歯科大学歯学部臨床教授
●
540床を要する大規模な急性期病院で、さまざまな病気で来院する患者さんの口の健康を守っている尾﨑先生。口腔の健康がいかに全身の健康と深く関係しているかを日々の診療の具体的な事例で解説するとともに、急性期病院において歯科医師、歯科衛生士の役割がいかに重要かを成果で示しています。[再生時間25:30]
これからの医科歯科連携

小松本悟先生
足利赤十字病院名誉院長
藤田医科大学特命教授
●
医療現場において「医科歯科連携」が進んでいるとはいえませんが、小松本悟先生が名誉院長である栃木県の足利赤十字病院は、入院患者に積極的な口腔健康管理を実施している医科歯科連携に積極的な病院として非常に有名です。病床数540床、3次救命救急センターを有し、近県からの患者を含む1日の外来会者数約1,200人という地域唯一の中核病院です。世界でもっとも基準が厳しい国際病院評価基準JCIにも認定。必要な患者さんには退院後も地域の歯科医師会との連携を進めています。医師であり、中核病院を経営されてきた立場の小松本先生が、医科歯科連携の推進により得られる成果について具体的にお話しくださいます。医療関係者だけでなく市民の皆様にも有益な内容です。[再生時間35:36]
高齢者の口と病院の歯科

大野友久先生
浜松市リハビリテーション病院
えんげと声のセンター副センター長
●
高齢者に対応する病院の「歯科」が必要とされてきています。病院はその対象となる 患者さんの状態によって「急性期」「回復期(リハビリテーション)」「慢性期・維 持期」等の種類にわかれます。全国の病院全体の入院患者における高齢者の割合は実 に73%にのぼり、どんな種類の病院でも高齢者に対応する必要があります。高齢者 は口腔の環境が悪化しやすく、口腔と全身の健康が相互に影響しあっていることは今 や常識といわれているのです。そこで口腔を管理する病院の歯科が必要なのです。全 国的にみればまだ全病院の13%といわれている「歯科」がある病院がなぜ必要なの かをお伝えします。[再生時間24:38]
歯科の専門性とは

柳川忠廣先生
公益社団法人日本歯科医師会(元)副会長
●
歯を失う原因は、歯周病、虫歯、歯が根から折れるなどです。8020運動の結果、80歳で20本以上自分の歯を保っている人は現在では約60%と大きく増加しました。一方で、高齢化や要介護の方の増加などで歯科医療の役割も「削って治す」から「お口の機能をよりよい状態に管理する」ことへと大きく変わりつつあります。歯科には多くのさまざまな専門医も活躍していますが、歯科は単科ですから、そこには医科との違いもあります。歯科医療のおかれている最新の状況を理解していただき、ぜひご自分に合ったかかりつけ歯科医を見つけてください。[再生時間21:55]

食べることは生きること

大久保満男先生
公益社団法人日本歯科医師会(元)会長
●
生まれてから死ぬまで、自分らしく生き生きとした人生を送るためにもっとも大切な「食べる」ということの意味を地域市民の皆様と一緒に見つめなおしたいと思います。主役は皆様お一人おひとりです。大切な生き生きとした毎日のためにこの市民講座をご活用ください。[再生時間17:43]
食べる力の重要性を考える

辻哲夫先生
東京大学高齢社会総合研究機構客員研究員
厚生労働省(元)事務次官
●
講師は元・厚生労働省事務次官、現・東京大学高齢社会総合研究機構客員研究員の辻哲夫先生。地方勤務の時代、食の支援の不足があっという間に高齢者の健康状態の衰えにつながることを現場で学んだことをきっかけに、口の健康と食べる力の大切さに着目。食べる力の維持とそのための支援は、フレイル予防と高齢期の自立生活の原点だと考えている。「オーラルフレイルフレイル予防」を大切にした街づくりとは……。[再生時間20:52]

ある歯科医師の挑戦
平野浩彦先生
東京都健康長寿医療センター歯科口腔外科部長
●
「食べるを支える最先端 ある歯科医師の挑戦」(2025年12月、BS11で放送)
終末期、“自らの口で食べたい”という願い叶わず亡くなっていく患者を目の当たりにしてきた歯科医師・平野浩彦氏(東京都健康長寿医療センター)。食べる機能を長く維持するためにできることは? 食べる力を加速度的に低下させる要因である「オーラルフレイル」に着目し、老年歯科をけん引する最先端の研究に迫ります。[再生時間28:59]
食から元気を届けたい
長谷剛志先生
公立能登総合病院口腔外科部長
●
「“食べる”を支える歯科医師 食から元気を届けたい」 (2025年1月、テレビ金沢で放送)
能登半島地震にみまわれた石川県能登。能登半島唯一の歯科口腔外科を持つ病院で日々奮闘する長谷剛志先生の姿を通じて、食べることを通じて、災害に見舞われた人達の元気を取り戻す姿を伝えるドキュメントです。[再生時間28:15]
食べるを支える歯科医
菊谷武先生
口腔リハビリテーション多摩クリニック院長
口の健康と食べる力を支える会理事
●
「幸せの記憶 食べるを支える歯科医」(2023年11月、BS日テレにて全国放送)
重い障がいや難病を抱えている人たちの「食べるチカラ」を支える歯科医師の菊谷武先生に密着。患者さんやその家族に寄り添い、日々奮闘する菊谷さんの思いとは……。[再生時間27:00]
ぐーかん先生の挑戦
戸原玄先生
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科教授
⚫️
「“食べる”を支える歯科医師 ぐーかん先生の挑戦」(2022年11月、BS日テレにて全国放送)
ひとりでも多くの患者さんの”食べる“と人間らしい楽しい生活を守りたい……。日々訪問診療を通じてそんな熱い思いを実践している「ぐーかん先生」。患者さんの笑顔にその仕事の大切さを実感するドキュメントです。[再生時間25:49]
………………………………………………
お口の健康市民大学
利用規約
本利用規約(以下「本規約」)は、一般社団法人 口の健康と食べる力を支える会 (東京都中央区銀座一丁目22番11号 銀座大竹ビジデンス2F 以下「当社団」)が提供するサービス「お口の健康市民大学」(旧名称「口腔健康サポーター市民講座」)(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。
総則
第1条(適用の範囲)
本規約は、当社団が運営する本サービス及びこれに付帯するサービスの利用に関する一切契約関係について適用されます(以下、本サービスの利用契約のことを「本利用契約」といいます。)。
第2条(本サービスの利用)
1. 本サービスは、本規約のほか、適用される法令等を遵守している者に限り、利用することができます。未成年の方は、保護者(法定代理人)から本サービスを利用する許可を得ていることを表明し、保証したものとみなします。
2. 利用者は、本社団が運営する本サイト(http://kuchinokenko.org/)内の利用申込フォームより利用申請を行うことで、サービスの利用が可能となります。
3. 本サービスの利用申請時に、利用者は、本規約を確認して、同意する必要があります。また、本社団が定めるプライバシーポリシーへの同意も必要となります。
4. 申請を行った利用者は、動画講座が掲載されたページ(以下「利用ページ」)へのアクセスにより、サービスを利用できます。利用ページのURLは、利用申請時に変身されるメール内に記載されています。
5. 利用ページへのアクセスには、パスワードが必要となります。パスワードは、利用申請時に返信されるメール内に記載されています。パスワードを忘れた場合は、本サイトの「お問合せ」(https://kuchinokenko.org/contact/)より問い合わせることが可能です。また、パスワードは変更される可能性があり、変更時には利用申込フォームに記載された利用者のメールアドレスにて通知を行います。
6. 本サービスは個人で利用するものとし、法人での利用やアカウント作成については、別途、当社団への申請と許諾を必要とします。
7. 本サービスを安心してご利用していただくために、以下のブラウザでのご利用を推奨します。利用ページには、情報の閲覧が利用環境に依存しないための配慮を施していますが、推奨ブラウザ以外でレイアウト(リンクやボタンの位置)等が若干異なって表示されることがあります。利用することに起因して発生した損害については一切の責任を負いません。
【Windows】Microsoft Internet Explorer11以上/Microsoft Edge/Google Chrome最新版/Mozilla Firefox最新版
【Macintosh】Safari最新版/Google Chrome最新版/Mozilla Firefox最新版
【Android】Android 7以降/Google Chrome最新版
【iPhone/iPad】iOS 10以降/Safari最新版
8. 利用者は、本サービスに利用申請するにあたり、以下の点を遵守しなければなりません。
・虚偽の個人情報を提供しないこと
・パスワードを他人に通知するなど、セキュリティを脅かす恐れのある行為を行わないこと
・パスワードなどは自己の責任において保管し、機密を保持すること
9. 本サービスの利用期限は特に設けられていませんが、第3条により本サービスの変更・停止・終了がなされることがあります。
10. 当社団では、よりよい機能やサービスを提供するため、事前の通知等を経ることなく、変更や機能追加、機能の提供の中止がされることがあり、また本サービスの利用に新たな制約が課されることがあります。
第3条(本サービスの変更・停止・終了)
当社団は、利用者へ事前に通知することなく、本サイト及び本サービスを変更、停止、終了すること、ならびに本サービス内で配信する動画講座を変更、停止、削除することがあります。
第4条(解約)
利用者は、当社団所定の手続きの完了により、本利用契約の解約をすることができます。
第5条(利用契約終了時の取扱い)
本利用契約の解約、本サービスの停止、終了、本サービスの利用停止措置その他終了原因を問わず、本利用契約が終了した場合、利用者は、本サービスに関する一切の権利を失うものとし、これにより利用者に損害が生じても、当社団は一切の責任を負いません。
第6条(著作権等)
1. 本サービスに関わる著作権、商標権その他の一切の知的財産権又はノウハウ等の権利(以下総称して「知的財産権等」)の一切は、当社団に帰属します。
2. 動画講座に関わる著作権、商標権その他の一切の知的財産権は、当社団又は正当な権利を有する個人・組織に帰属します。
第7条(禁止事項・利用停止等)
1. 利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の各号に該当する事項を自ら又は第三者を通じて行ってはなりません。当社団は、利用者の行為が以下の禁止事項に該当する又は該当する恐れがあると判断した場合には、当該利用者に対して、利用停止その他の措置をとることができます。
・動画講座を、著作権法で認められた私的利用の範囲を超えて、複製、出版、公表、譲渡、公衆送信、改変その他の態様で利用する行為
・当社団又は正当な権利を有する権利者の著作権、登録商標等の知的財産権等を侵害する行為、又は侵害する恐れのある行為
・商業目的などで不特定多数にコンテンツを閲覧させること
・当社団の通信設備、コンピューター、その他の機器及びソフトウェアに不正にアクセスし、又は、その利用若しくは運用に支障を与える行為又は与える恐れのある行為
・ウィルス又はその他の悪質なコードをアップロードする行為
・動画講座を無断で転載・利用する行為
・他人の名誉、社会的信用、プライバシー、肖像権、パブリシティ権、著作権その他の知的財産権等、その他の権利を侵害する行為(法令で定められたもの及び判例上認められたもの全てを含む)
・他の利用者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為
・本サービスの内外を問わず(SNS等を含みます。)、本サービスの管理者及び利用者に対する誹謗中傷・嫌がらせなどを行う行為
・上記各号のほか、法令に違反する行為、本規約の違反を助長又は推奨する行為、本サービスの運営を妨害する行為、当社団の信用を毀損し、若しくは当社団の財産を侵害する行為、当社団に不利益を与える行為、その他当社団が本サービスの利用目的から鑑みて不適切と判断する行為
2. 当社団は、利用者が以下の各号に該当すると判断した場合、事前の通知・催告等を経ることなく、本サービスの利用停止その他の措置をとることができます。
・本規約又はプライバシーポリシーに違反した場合
・暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これに準じる反社会的勢力(以下「反社会的勢力等」といいます)であると判明した場合、又は資金提供その他の行為を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等と何らかの交流若しくは関与をしている場合
・上記各号の他、利用停止等が適切と当社団が判断した場合
3. 当社団は、前二条に該当する行為が特に悪質であると判断した場合、事前の警告なくこれらの措置をとることができます。
第8条(個人情報の保護)
1. 当社団は、利用者のプライバシーや個人情報を当社団の定めるプライバシーポリシーに従い大切に取り扱います。
2. 利用者は、当社団のプライバシーポリシーを確認の上、これに記載される利用者情報の第三者提供について同意します。
第9条(免責)
1. 本サービスの提供する情報の完全性、真実性、正確性、合法性等に当社団は一切の責任を負いません。
2. 当社団は、本サービス及びコンテンツが第三者の知的財産権その他の権利を侵害していないことを保証するものではありません。
3. 当社団は、天災地変その他不可抗力(回線の輻輳、回線の障害、サーバーダウン等を含みますが、これらに限られません。)により生じた損失につき、何らの責任も負いません。
4. 当社団は、本サービスに起因又は関連して利用者に生じたあらゆる損害について、特段の明示的な定めのない限り、一切の責任を負いません。
第10条(本規約の変更)
当社団は、当社団が必要と判断する場合、利用者へ事前に通知することなく、本規約の変更を行うことができます。
第11条(準拠法)
本規約は、日本法に準拠し、日本法に基づき解釈されます。
第12条(専属的合意管轄裁判所)
当社団と利用者との間で、本規約又は本利用契約に関する訴訟の必要が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第13条(協議)
本規約に定めのない事項又は本規約又は本利用契約の履行に際し疑義が生じた場合は、信義誠実の原則に従い協議し、円満に解決を図ります。
制定:2023年3月20日
改定:2026年8月1日








































