清家篤
日本赤十字社社長
慶應義塾学事顧問
口の健康と食べる力を支える会学術顧問


高齢者自らが社会の支え手に

日本は今、世界中で最も寿命の長い国の一つになりました。

これは戦後の経済発展、そしてそれによる医療等の社会保障制度充実の賜物です。

私たちはこの日本を世界一の長寿社会にした世界に冠たる社会保障制度を、高齢化の進む中で、
しっかりと将来世代にも伝えていかなければなりません。

それには、数の増える高齢者自ら社会の支え手として活躍できるようにしなければならず、
高齢期の健康寿命をさらに伸ばすような予防医療などの果たす役割はますます大きくなると考えています。







Kuchino Kenkoto Taberu Chikarawo Sasaerukai